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その気にさせちゃう、写真とは? 

みなさんオークション画面をみて、まず気になるには
なんですか?

ずばり、写真ですよね^^。
そうです、オークションは見かけが勝負!!

まずは素敵な写真をとりましょう。
ところで、見栄えの良い写真をとるために大切なことは・・・

以前にも簡単にお伝えしましたが、
今回は少し詳しくお伝えしたいと思います。


まず、ひとつ目に大切なことは、日中に自然の光で撮影することです。

フラッショ撮影は絶対にNG!


夜間に撮影するしかない場合もあると思いますが、その時にも
部屋の明かりを明るくして、室内モードに切り替えて撮影しましょう。

自然の光といっても、午前中の柔らかな光が最高で、
夕方の西日の中での撮影は色が実際のものと変わってしまうため、お勧めできません。



2つ目に大切なのは、余計なものは写さない、ということです。


商品以外のものが写りこんでしまいますと、
付属でついてくるものなのかと勘違いされる場合もありますし、

何より見栄えが良くないですね。



やはり、オークションの出品物は見かけが良くないと
見てもらうことすらされませんので、

これは何かな?
ちょっと素敵!!などと思われるように、写真には力を入れてほしいものです。

周りを片づけて、撮影スペースを確保してくださいね。



また、撮影する商品が際立つように、
背景とのコントラストも考えてみてください。

白っぽい商品を、白い壁の前で撮影したら・・・?

なんだかボケてしまい、
はっきりしない写真になってしまいます。



そんな時には床の上で撮影してみるとか、
テーブルの上で撮影するなど、工夫が必要です。



下にスカーフや色のついた大きめの紙袋なんかをおいてもいいですね。

ただし、その場合には、スカーフや紙袋派商品に含まれないことは
必ず明記なさってください。



3つ目に大切なのは、ダメージ部分の撮影です。

商品にダメージがある場合には、
ダメージ部分がわかるような写真を撮影して、注意書きをしてくださいね。



ダメージ部分の許せる範囲というのは
個人個人で異なります。

ちょっとシミが、とか薄いしみが・・・なんて言っても、
許せるシミの許容範囲は人それぞれ。



後々のトラブルのもとになりますので、
どの程度のシミなのかは、写真で判断していただく、ということが大切です。



シミがあると明記したら売れないかもしれませんが、
落札された後で返品の請求などされてしまうと、その方が面倒なことになります。

ダメージ部分を明記することで、
かえって安心して落札してくれる場合もありますので、大丈夫です。


最後まで気持ちの良い取引をするために必要なことですので、
マナーはきちんと守りましょうね♪

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